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[WordPress]記事エディタで自動改行までの幅を広げる

概要

記事エディタで入力できる幅が狭い

対応

editory-style.css を編集する
ファイルの場所 \wordpress\wp-content\themes\twentyfourteen\css

注意: UFT-8 対応のテキストエディタで行うこと

/**
* 1.0 Body
* —————————————————————————-
*/

html .mceContentBody {
font-size: 100%;
max-width: 474px; ← コメントアウト /*   */ 
}

プロパティ

WordPress 4.7 (Twenty Fourteen テーマ)

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[WordPress]コンテンツの幅を変更する

概要

記事の表示幅が 最大474px と狭いので,幅広く表示させる

方法

style.css を編集する

  1. WordPress ダッシュボードより、外観 -テーマの編集 – style.css の編集画面を表示させる
  2. 下記の変更を行う.site-content .entry-header,
    .site-content .entry-content,
    .site-content .entry-summary,
    .site-content .entry-meta,
    .page-content {
    margin: 0 auto;
    max-width: 474px;  ←ここをコメントアウトするか,サイズを変更する /* max-width: 474px; */
    }

プロパティ

WordPress 4.7 (Twenty Fourteen テーマ)

 

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[WP]更新日 updated , 投稿者 author を追加する – Twenty Fourteen

状況

記事に更新日や投稿者がないため、Google Search Console 構造化データ にて、「updated がありません」「author がありません」 のエラーが発生する

対応

template-tags.phpを編集

場所:wordpress\wp-content\themes\twentyfourteen\inc\template-tags.php

変更箇所:

上記を以下のものとごっそり入れ替える

注目していただきたいのは time タグにある class に “published” や “updated” を追加している点。これは 指定されている名称。これを入れることで Google側にて正しく認識される。投稿者についても同様。

実行すると以下のようになる

updateau

なお、Google の 構造化データ テストツールは 以下のURL

https://search.google.com/structured-data/testing-tool

プロパティ

テーマ: Twenty Fourteen 1.8

WordPress: 4.5.3

 

 

 

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[WP]Tweet Like Plusone 折り返しで次のコンテンツと重なってしまう

状況

画面を狭めるとシェアボタンが折り返されるが、次のコンテンツに重なってしまう。

対応

次のファイルを編集する

\wordpress\wp-content\plugins\only-tweet-like-share-and-google-1\tweet-like-plusone.php

変更箇所

5行目 上下に マージンをセットすると折り返しても重ならない

 

プロパティ

Tweet, Like, Google +1 and Share 1.7.8

 

 

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[WordPress]backuwpup WARNING: opendir(xxx): failed to open dir: No such file or directory

状況

wordpress プラグイン backwpup にてバックアップはできているものの、ログにエラーが記録され backups 一覧 が表示されない。Logs では 3 WARNINGS となっている

backwpup1

対応

アクセス権の問題がほとんど

1.関係している実行ユーザーを BackWpup -Settings – Infomation で確認する

backwpup2
IUSR が実行ユーザーであることがわかる

2.バックアップ先フォルダのアクセス権を確認する。必要に応じて権限を付与する。(親フォルダも忘れずに)

filessecurity

親フォルダーにも読み取り権限を付加することをお忘れなく。

IISで設定している アプリケーションプールの プロセスID 設定によると思うが、ApplicationPoolIdentity になっているなら IUSR に権限を与えることで警告は回避された。 IUSR で だめなら、 Network Service, Local System, Local Service などで試してみると良い。最悪だめらなら Everyone なら大丈夫のはず。

プロパティ

Windows Server 2012 R2

WordPress version 4.5.3

BackWPup version 3.3.3

 

 

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